ブログを始めて一年立ちました!これまでの経緯や思った事・人生の価値観の変化

備忘録

こんにちは!kazunoriです。

 

私は2017年11月にブログを立ち上げたので、2018年11月で一年が立ちました。

それまではノートパソコンも持っておらず、ブログを始めるからとなけなしの金を捻出して購入しました。

パソコンに関しては全くの初心者で、高校生の時に授業で触ったくらい。その授業でも友達とゲームをしたりと真面目に受けてはいませんでしたね。汗

 

そんなブログ、いやパソコン初心者の私が一年間通してどう変わったのか?そして成果をあげられるようになったのか?

全貌を紹介していこうと思います。

 

ブログを立ち上げて2018年11月末で一年が立ちました!

ブログを始めたのは2017年の11月の終わり頃でした。

その頃にGoogleアドセンスの審査に合格し、本格的に収益化が出来るようになったのは2017年12月の半ば頃でした。

これまでの経緯

ブログを始めて、最初はアドセンス?そもそもブログってなんや?の状態からで、パソコンすら持っていませんでした。

 

当時家族を養う事が精一杯だった私は、ノートパソコンを購入することも許されませんでした。そりゃこの給料じゃ厳しいわなと、ポイントサイトで1ヶ月程貯めて購入することに成功しました。

それが2017年の11月頃。

 

私がブログを始めたキッカケはこちらに書いてあります。合わせてお読みください。

関連記事⇒私がブログを始めたキッカケや理由について!子供・仕事の心境の変化やタイミング

 

11月末には10記事程でアドセンスに申請し、それから合格するまでに1記事ずつ最低更新するようにして12月半ばに合格通知が届きました!

この時の嬉しさは今までも覚えています!やったこれからお金になるんだ!なんて。

だって1円だろうと収益が発生するんですもの。

転機は対面コンサル

私の転機はメンターと対面でコンサルしてもらった事です。

とあるコースに入った事により受けれる1日対面で指導してもらえるのですが、完全にこれが吉と出ました。

行った事は、特化ブログを一緒に作ろうと言うものでした。

 

それまで、通話やチャットなどで相談をしていましたが、実際に合うのは全然違います。

ネット上だけでなく、リアルでコミュニケーションを取れるので、聞きたい事わからない事が一気に解消された感じですね!

 

もし一人でやっていたらどうでしょうか?私が思うに、

  • 何がわからないのかわからない
  • 正しいのかわからない
  • どう進めれば良いのかわからない

となるでしょう。

 

私はその状態で一年やっていたとしてもおそらく全く前に進めていなかったと思います。

わからない事はわかる人に頼る事が成功の第一歩ですよ。

ブログ仲間やライバルの存在の重要性

とあるブログコミュニティに所属しており、

  • すでに自分のコミュニティを持って稼いでいる方
  • 自動化でウン100万ブログで稼いでいる方
  • ブログを始めて数ヶ月で◯十万稼いでいる方
  • 完全初心者で人一倍努力されている方

と様々な方と一緒に日々わいわい楽しみながら作業させていただいています。

ブログ仲間を作ろう

ブログの問題って結構孤独な部分だと思うのです。

 

だってパソコンをカタカタするのは結局自分。ライバルチェックをするのも自分だし、むしろ自分さえ入れば全部済んでしまいます。

 

でもそれって寂しくないですか…?

 

相談する相手もいない。誰彼の成功談や失敗談も聞けない。

そして最大の敵は甘さ。どうせ誰も見ていないし自分で作業するだけ。だから今日はしなくていいや遊ぼっ!!

なんて負の考えが出てしまいます。

 

それも仲間がいる事により会話も出来、あぁあの人は今こうやって作業してるんだな、私もちゃんと頑張らなきゃな。とプラスの力が湧いてきます。

 

切磋琢磨出来る仲間の存在は成長への第一歩ですよ。

ライバルと思える存在

私にはブログを始めた当初はライバルだと思う方もいました。

残念ながらその方はリタイアしてしまいましたが、この関係性が私を成長させた一つの要因だとして非常に感謝しております。

 

その方は、私と同時期にブログを始めコミュニティにも同時期に入った方です。

狙うネタもかなり被って検索上にその人と私のワンツーで勝ったり負けたり。たまたまですが、同じような事をやっていたので、この人には負けたくない!そう思っていました。

 

結果は…。私の惨敗。笑

 

私がまだ月に3,4万の時に、彼はもう◯十万稼いでいました。

 

一体どこで差が出てしまったんだ、なんで私よりも先にと悔しい気持ちでいっぱいでした。

 

でもライバルってその感情だけで終わらないんです。次は私も頑張らなきゃ!負けてらんない!って思えます。

 

悔しいだけでは成長はありません。でも身近にライバルがいることで、

  • なぜ私より売れているのか?
  • なぜ検索上位を取れているのか?
  • なぜ差が開いたのか?

と考える事が出来ます。

さらに知り合いなのでお話も出来ますからね。仲は良かったので。笑

 

そして最終的にはこれが外部。つまり上位のライバルサイトのリサーチ力にも繋がります。

身近なライバル⇒検索上の知らないサイト

に変わるだけですので。

ライバルそう思える存在を見つける事が出来ると、いち早く成長出来ると思いますよ。

ブログの成長曲線!理想と現実は違う

ブログが育つのはすぐだと思っていませんか?

確かにすぐ成果をあげられる人もいます。初月、二ヶ月で◯十万達成しました!なんて見かける事もあるでしょう。

でもこちらのグラフをご覧ください。

ブログの成長曲線参考画像
  • 黒⇒多くのブログ
  • 赤⇒私の1年間のブログ
  • 青⇒理想

このように大半の方は黒のように伸びていくと言われております。

理想と現実

先程の初月で達成しました!なら青のグラフになります。

しかし、初心者でここまで行けるのは稀ですし、天才肌でしょう。実力者がブログを初期から作ったらこうなる場合もあるかもしれません。

 

多くのブログは黒のように収益やpvが伸びて行きます。

最初はブログが弱いですし、そもそも自分の実力もありません。それが年月をかけ実力や記事数が積もり積もって伸びて行くイメージですね。

kazunoriの一年間はどうだった?

私が1年経過し、どうなったかが赤のグラフです。

 

私実は、アドセンス審査を通す前に一記事で”3万pv”を達成してしまったのです。

もちろん審査前なので収益ゼロです。笑

 

そこから余裕モード。何も実力がない私は、一記事書いたらこんなに行くの?なんだブログなんて楽勝じゃん!!と完全に勘違いモードに突入するのです。汗

 

当たり前のようにそれからは不発の連続。10pvってどうやってとるの?と逆にわからなくなってしまいました。書いても書いても上位も取れず、全然収益も増えないって状態でしたね。

 

転落した私は、ポッキリ心が折られ、同時期に始めた方にも抜かれる抜かれる。どうしたもんかと思っていたら、やはりそこはメンターの存在。

メンターに毎日のように質問や添削を依頼して、軌道修正することにより伸び始めて、今では安定した収益を上げることが出来ています。

 

今では調子に乗った事もいい経験だったかななんて思っています。笑

物量主義と方略主義の違い

私はホンマでっかtvを良く視聴するのですが、そこの先生達から”物量主義と方略主義”の2パターンの人間がいると教わりました。

  • 物量主義⇒同じ方法でアプローチ
  • 方略主義⇒様々な方法を考える

簡単に書くとこのような差があります。

 

物量主義の場合は、”もっと何度もトライすればよかったのではないか”と、努力した回数の多さや少なさにこだわります。

そして方略主義の場合は、”もっといいやりかたがあったんじゃないか”と、要領の良さ・悪さについて考えてしまいます。

 

私は一年間を通じて感じたのは、完全に私は”物量主義”だということ。

理論的に行きたいとは思うものの、中々方法は見つけられませんし、そう悩む位ならとりあえず記事を更新しようよ!と感じるようになったのです。

とはいえその中でもどうやったら早く作業することが出来るのか?仕事の間ネタ探しやインプットは出来るのではと、数をこなす為の”時短”を考え行動していましたね。

 

物量とは、ブログで例えると

  1. 爆発ネタを見つける
  2. 関連記事を差し込む
  3. 内部リンクを張り巡らせる
  4. さらに爆発!

これが基本の道しるべですね。

一つみつけたネタを数をこなして爆発させたり、狙えるネタを考え仕込みまくる!

これが私のブログにおける物量主義です。

 

あなたはどちら派でしょうか?それを考えるだけでも、あなたの道は定まるかもしれませんよ。

まとめ

今回は私がブログを始めて調度一年が立ったので、振り返りを行ってきました。

 

ブログの世界を全く知らない人間だったので、激動の一年だったなって思います。

1円が10円に、10円が100円に………

と階段を登るように収益が増えていくビジネスなので、正しい道で進めていけば誰でも成長する事が出来るはずです。

 

人それぞれスタートややり方は違いますが、一番の成功は”マイナスよりブラス”に考える事です。

あなたはどうでしょうか?振り返って考えてみてくださいね。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。